調査会社のアイ・ティ・アール(ITR)が毎年実施している「IT投資動向調査」によると、ユーザー企業が自社のIT投資で重視する項目において、「売上増大への直接的な貢献」が2012年度の3位から2013年度はトップになった。企業の経営層やビジネス部門がIT部門に期待する役割は、これまで業務の効率化やコストの削減が中心だったものの、現在はこうした要求に加え、ビッグデータ活用による迅速な新規事業の創出といったビジネスに直結する貢献が求められているといえるだろう。(詳細は下記URL参照)
情報元 itmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1402/10/news006.html